Post BAfJY1xZpZeTbFuK3c by AerospaceCadet@mstdn.jp
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 (DIR) Post #BAXIsEoj7JZtsrnkfI by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SFある試算では10人が乗る星間ラムジェットを押しがけするのに21世紀初頭の世界が年間に使用するエネルギーを毎秒使ったレーザーが必要なんですよ。ドレイクの方程式やフェルミのパラドックスやカルダシェフ・スケールをアレしたら、1つの星系における地球っぽい惑星の地球人っぽい異星人の技術文明はそう長生きしないっぽいんですよね。宇宙へ出られてもそこの星系内で寿命を迎えるんじゃないかな。ほかにもたとえば岩石惑星の外核の海で生きる珪素生命体は外の世界を知らないだろうし、外へ出る必要もないですよね。地球のリソスフェアなんかよりはるかに広い世界で暮らしてるから。恒星の表面で発生したプラズマの生命体はやはりむちゃくちゃに広いところに住んでるので他の恒星へ向かう必要がない。こうしてうすっぺらく考えても侵略SFってリアルへ倒すと成り立ちにくいんですよね。そもそもウェルズの宇宙戦争を端緒にジャンルがインフレ起こして他星系から攻めてくる様になっただけですし。
       
 (DIR) Post #BAZ7YFj1UgdeugbWMq by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF異星人が来ていないのはワープやハイパードライブやゲート的なものはこの宇宙に存在できないんでしょうね。また異星人の無線通信のリークなんかより確実だろう、高速で移動するヘリウムやホウ素なんかのスペクトルを持つ光点が観測されないのはやっぱり異星人そのものが居ないんでしょう。
       
 (DIR) Post #BAZ7YFv4lsHPW4F99c by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF太陽系へ侵略してくるのが知的生命とは限らないですよね。恒星間を渡ってくる単なる生命が増えるだけで地球へ被害を与えるとか。つまりプロジェクト・ヘイル・メアリーのアストロファージなんかですけど。
       
 (DIR) Post #BAZ7YHzl3RDHxARujI by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SFある試算では人類が現在の技術で銀河へ植民を始めて、銀河全域へ拡がるのに500~5000万年かかるそうです。また光速の10%で移動できる技術(核融合などですね)があれば100万年でおわる。つまり逆に考えれば太陽系よりわずかに先に知的生命が銀河へ広がり始めていたら、とうに来ていないとおかしいのですよ。
       
 (DIR) Post #BAfJY1xZpZeTbFuK3c by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF侵略者と言えばクジン人ですよね。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%B3%E4%BA%BA#%E6%96%87%E5%8C%96>・日の入りを鑑賞する風習を持つ。先代も塀に居住まいを正して座って夕日をじっと見てましたね。「お日さん沈むん見てるの?」って聞くとこっち向いて「うん」みたいな顔してまた夕日を見てた。
       
 (DIR) Post #BAfJY2CSwDYsLQsDGS by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF異星人が地球へやってこないのは、現在の地球のSDGsがその萌芽ですけれど文明が新自由主義の罠に陥り、母星内の資源をごく少数の富裕層を豊かに暮らさせるために節約を始めて、宇宙へ出ないままに母性の上で滅んでいったんじゃないでしょうか。
       
 (DIR) Post #BAfJY2S40E2R7oAfZo by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF地球が知的生命発生の最古参であるので、まだ異星からは知的生命がやってこないって仮説は承伏しかねますね。地球で数度に渡って起きた大絶滅イベント。原因は諸説ありますけれど基本的にどれも運ゲーです。それらが1回でもすくなければ1億年ははやく知的生命が発生したはずで、そしてもう滅んでいるか銀河帝国を作っている。太陽系と同時期に生まれた星の生命でもそう。またK型の小さいのやM型の大きい恒星なら太陽系よりもっと昔から星が存在して生命も発生し、星を渡り何かの痕跡を残しているかも知れない。銀河系の星だけでも星の数ほどあり、そこで知的生命が発生する可能性は必ずある。知的生命の存在する時期がずれても、いまの地球と重なっているところがあるでしょう。それでもコンタクトや痕跡がないのはもっと他に理由があるのだと考えます。
       
 (DIR) Post #BAfJY3n11oONH4yusC by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF“江戸の謎の漂着船”「うつろ舟」新資料 国立公文書館で確認https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260920de51311この話はマジで謎なんですよね。今回はとうとうガチトーンの資料への記載が認められたって言う。幕末の米ロからの接触と同列に書かれている。
       
 (DIR) Post #BAfJY3t2fPDFZlnjGa by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       侵略SF我々が知る生命活動は地球での核酸が基礎になっている1種類しか無い。しかし宇宙にはもしかすると我々の足元の地下深くにすら、我々の知らない分子の組み合わせで自らを増殖させる生体高分子が存在するかも知れない。例えば、・岩石惑星の外核に住まう鉄を溶媒にしてケイ素と炭素を基礎とするもの・氷の惑星や衛星でメタンを溶媒にするもの・恒星の表面で水素のプラズマを溶媒にするもの・白色矮星内部や中性子星の表面で縮退物質で出来ているもの・中性子星表面で中性子過剰核の元素からなる分子で出来ているもの各々1つづつくらいは存在しているのではなかろうか。ただ、本当に居てもコンタクトも我々がそれらを生命と認識できるかも難しいだろうが。観測可能な宇宙に生命が1つしか存在しないなら、将来我々が恒星間に進出した際に先住生命の権利であるとか環境保全などを一切考慮せずに征服し放題だと言う嬉しい話でもある。こういう話は向こうではされてませんね。
       
 (DIR) Post #BAfJY4VgLk7ZVbsaUi by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       松浦秀昭『虚船』(ソノラマ文庫)は江戸時代版謎の円盤UFOで、つまり虚舟で原題のUFOと言うわけ。
       
 (DIR) Post #BAfJuIqvhjtuMYQ0vY by ant_onion@mstdn.jp
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       @AerospaceCadet アシモフが確かこの手の問題に悩んで、で結局人類(とロボット)しか知的生命体がいないという条件でファウンデーションの世界を構築したのだったような…
       
 (DIR) Post #BAfNGxC8h5D9iNpbxA by AerospaceCadet@mstdn.jp
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       @ant_onion 銀河帝国の興亡のときは単純に異星人がじゃまだったのでガーンズバックの助言もあって人類だけの宇宙にしたんですよ。その後にフェルミのパラドックスなどを知ってから書いた、帝国とロボットのブリッジ作品で「人類への危害の予防のためにロボットがこっそり滅ぼしました。」って設定に。なるほどこれはこれでフェルミのパラドックスの解決w。
       
 (DIR) Post #BAfOg49k35TOUzFSYy by ant_onion@mstdn.jp
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       @AerospaceCadet 『宇宙気流』とか辺りの話かなぁ…。異星人を出さない宇宙の設定はジョン・W・キャンベル対策ですね…w