Post B89mkmbwplVFQHo7UW by ant_onion@mstdn.jp
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 (DIR) Post #B87eXdWa7OztWlb7aa by ant_onion@mstdn.jp
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       障がい者、なんて仮名に開くと却って悪いイメージになるよな…
       
 (DIR) Post #B89ln6kAqtbkULCRcm by spinda_kkmr@minohdon.jp
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       @ant_onion しかし、現状は「障がい者」表記が最善と考えます。碍の字は障碍の他には碍子(がいし)程度しか使い道が無く造語力に乏しいため、行政で用いられるのに不可欠な常用漢字収録は困難と思われます。
       
 (DIR) Post #B89mUI2UjPtByNMNLE by ant_onion@mstdn.jp
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       @spinda_kkmr うーん、どうでしょうねぇ。碍の字は他にも無碍(むげ、ただしこの場合は正字の無礙を使うことが多いかな?)など使われますし、妨害も本来は妨碍(妨礙)なのが当用漢字で「害」に変えられた例なんですよね。
       
 (DIR) Post #B89mkmI61ZciQiWGY4 by spinda_kkmr@minohdon.jp
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       @ant_onion また、敢えて「障がい者」表記をすることで健常者に対して「障がい者は国益の『害』ではない」と意識させることができます。言葉は人間の思考や思想を無意識に支配していますので。
       
 (DIR) Post #B89mkmbwplVFQHo7UW by ant_onion@mstdn.jp
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       @spinda_kkmr うーん、まあその辺は個人的な感覚の差なのかなぁ…。私は無理に仮名にひらいている言葉を見ると、余程原義を知られたくない意図があるのかな、と感じる傾向がありますので…。