Post AQ5EpFjbCN17Mht4IS by YoWatShiina@fedibird.com
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 (DIR) Post #AQ5EpFjbCN17Mht4IS by YoWatShiina@fedibird.com
       2022-11-29T03:35:44Z
       
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       #本 #書籍 について。ある本について何年も考えています。10年以上前、大陸横断単身引っ越しの時に手放してしまった。表題や作者を覚えていないのです。内容の一部だけ鮮明に覚えている。でも固有名詞がないから検索しようがない。これは自分が莫迦だった例ですが、みなさまにも共有したいのは...本って「いくらでも増刷とか中古で取り替えが利く」ものではないです。書籍作りに関わった経験ある者として、知っています。本って簡単に絶版になってしまうし、中古で手に入れられるのは限られた場合だけです。どんなに素敵な本でも、版権などの問題*で簡単に再出版できない場合もあるのです。有名な作家の場合だってそうです。場所取っちゃうけど、大切な本は「一期一会」の可能性もあると思った方がいいです。
       
 (DIR) Post #AQ6u1QNrij6d9DbVse by YoWatShiina@fedibird.com
       2022-11-29T03:42:23Z
       
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       上記(*版権などの問題)著者が存命なら著作権のうちの出版権etc.を譲渡とかすれば良いんでは?と思うでしょう、でも元の出版社の編集者がイラスト選定や全体の構成に大きく寄与した場合や、(これは自分にあった例ですが)翻訳本で、日本語版の編集者が多いに素晴らしい編集裁量を発揮してくれ、しかし最初の日本の版元が破綻した場合、いろんな付属する権利の所在がしっちゃかめっちゃかになってしまい、簡単に再発行できないことがあるのです。ちなみに自分の書籍の多く(全部か?)はもう絶版です。自分みたいな無名著者だけではない、著名な人でも「時代」の波に流されてしまうんです。なので、好きだな、と思った本は大切にしましょう。今でも気になる「あの本」を探し続ける、ほろ苦い経験を持つ者の呟きでした。