# 2026-07-23 (Thu) #01 [IT] ぼくの Web や blog の更新手順  昨日 Nostr を使った blog っていうのを試してみたけれど、普段 Vim で Web を更新している身としては、ちょっと使いづらかった。Nostr の問題より blog のエディタの問題。  リアルタイムプレビューもあったりするけれど、あれって画面が狭くなるので、自分の場合ストレスになる、ってことがわかってしまった。  あと編集画面が Vim じゃないっていうのが地味にストレスに (笑)  ぼくの普段の Web 用のコンテンツを作成するときのワークフローって以下のような感じ。 1. Vim でテキストをガシガシ打つ 2. chatGPT にコメントを求める 3. 新しく生まれた知見があれば加える 4. 校正、校閲を行う 5. 2 から 4 を繰り返す 6. gulp で Web テンプレートを作成する 7. 必要なら自作の html ツールを組み込む 8. 作成したテキストを html に組み込む 9. Web ブラウザでレンダリングのチェックをする 10. 問題がなければ git を使って github pages に push  だからフェーズで見ると以下に分かれる。 1. テキストを書くフェーズ 2. html 化するフェーズ 3. デプロイするフェーズ  2 の作業も手作業でやるのがどちらかというと好きだし、自前の Web ツールを使うことも少なくないので、編集は手作業でやっている。ただしスケルトンの作成は gulp で半自動化してる。  それでは MarkDown で書く必要がある場合はどうするのかというと以下のような感じでやっている。 1. Vim でテキストをガシガシ打つ 2. chatGPT にコメントを求める 3. 新しく生まれた知見があれば加える 4. 校正、校閲を行う 5. 2 から 4 を繰り返す 6. Vim Plugin の previm/previm により Web ブラウザでプレビューしてチェック 7. 問題がなければ対象サービスのテキストボックスにコピペ 8. サービスのローカル仕様にあってるか目視でチェック 9. 問題があれば修正 10. なければ公開(でも後で見返すと問題があることが多い (爆))  なんで人から見ると面倒にしか思えないワークフローを採用しているのかと言うと、一番大きな理由はテキストの内容に対する思考と編集に集中したいので、思考を邪魔しないノンストレスな Vim が、ぼくにとっては最高のテキスト編集環境だからってことになる。  つまり書くことに集中したい。だから html にしたり blog 化するのは別フェーズに分離したい、って感じです。  ツールの違いを考慮しながらテキストを書くってことをしたくないんだよね。