# 2026-07-15 (Wed) #02 [Memo] マキアヴェッリやダビンチへの共感  なぜだろう。ぼくは現代日本人ではなく、ルネッサンスの頃の男であるニコロ・マキアヴェッリやレオナルド・ダ・ビンチに共感してしまう。  二人共学問は収めていない。大学のような場所で学問を収めていない。  でも、ぼくがこの二人にぼくとの共通性を見出してしまうのは、おそらくぼくが学問を収めていないこと関係はない。  おそらくぼくとこの二人が共通するのは、極力現実を現実のまま見ようとしたということなのではないだろうか。だからこの二人に惹かれるのではないか、そう思えてならない。  もちろんぼくにも理想はある。でもぼくは知っている。少なくともそれはぼくが生きている間には実現しない。もしかすると永遠に実現しないかもしれない。  でもぼくはぼくの考える理想を、現実に対して実装したい。  ただそれをするための力はぼくにはない。