2026-03-13
       Tags: games
       
       大げさと思うかも、でも本当に超面白かった。
       凄すぎて、ほんの少しだけフランス国を見直した(冗談、許してくれフランス人)。
       
       最近あまりゲームやってないので、だが毎回このゲームを起動した、終始で夢中だった。
       少しでも勧めたくて、だからこの投稿を書いた(「後に続く者たちのために」と言ってもいい)。
       アメリカにはハヤてるけど、日本でよく売れるかは僕には知らない(日本ゲーム大賞
       [1]のブレイクスルー賞を受賞したも知ってるが、プレイヤー数とか知らん)。
       一人さえクレール・オブスキュールを買う価値がると納得してるなら僕の役目は張たせた。
       
       == 音楽
       
       
       最高。
       
       断言できる:ロリエン・テスタルドは天才[^fn:1]。
       僕の言うことを信じなくていい:自分で聴いて!
       
 (HTM) Une vie à t'aimer
       
       くだらない会で気を抜く時に、テストに本気出す時に、こんな曲に考える。
       
       僕の好みは多分Serpenphare [2]、Clea [3]、Une vie à peindre [4]とThe End in Me
       [5]、でも悪い曲など存在しない。
       
       == 物語
       
       
       結構いいと思うぜ。
       感情的と面白いなシーンもあり、それとベル・エポックのファンタジー舞台は美しい。
 (IMG) ギュスターブは遠征隊50の作戦を説明する
       
       何も知らないままの方が一番楽しめると思うから、読むのはやめた方がいい。
       
       ネタバレ:第1幕終了
       
 (DIR) SPOILER
       
       ネタバレ:第3幕終了
       
 (DIR) SPOILER
       
       ああ、それと演技(声もモーキャプ)も上手だ。ジェニファー・イングリッシュ(マエル)はたくさん称賛を貰ったけど、当然なことだ。
       
       == ゲームプレイ
       
 (IMG) シエルのスキル
       
       最初は「ああ、やっぱチョロいそう」と思ったんだけど、ターン制バトルとリアルタイムバトルの融合はいいバランスだ。
       ローリスクな遊び方を望めば避けるだけでいい。それ以外はパリィ。
       
       進行には文句は言わない。
       強すぎな状況はある(終盤に近い時が最も[^fn:2])が、オマケボスはかなりタフですよね。
 (IMG) とあるの幼い少年との会話
       
       探検は何てことのない。
       景色はすごいけど、登山と周りを歩くのは普通のアンリアルエンジンのゲーム。
       戦闘は別だ:ビルドをじっくり作り込むのはいい気分だ(文字どおりのスキルアップ)。
 (IMG) 例えのピクトスビルド
       
       個人的に燃やすビルドは結構おもろい:モノコ(バゲットアロを持って)はバフとデバフをつけ、ヴェルソ(コープソを持って)は機関銃だ、それと
       マエル(メダルウムかDLCのリコルウムのどちかを持って)はバーニング・キャンバスで敵を燃やす。
       一か八か(殺すか殺されるか)のビルドもあるよ。
       
       もちろんつまらないスキルもある(ゲホステンハルゲホ)...なんちゃら機会があればプレイヤーは最適化でゲームの楽しみを消去してしまう。
       
       == 結論
       
       
       何で僕の漫言まだ読んでるんだ!
       早くクレール・オブスキュールを試して!
       
       [^fn:1]: この大作以外に一歳経験がない。おかしくねえ!?
       [^fn:2]: ネタバレ:第3幕
 (DIR) SPOILER
       
       References:
 (HTM)   [1] 日本ゲーム大賞
 (HTM)   [2] Serpenphare
 (HTM)   [3] Clea
 (HTM)   [4] Une vie à peindre
 (HTM)   [5] The End in Me
       >=================================================================<
       
 (DIR) ブログ
 (DIR) Writeups
 (DIR) en
       
       copyright 2026 George Huebner
 (HTM) email