(HTM) Motsognir - a robust, reliable and easy to install gopher server
Unix ライクシステムで動作する Gopher サーバーです。
コマンドライン起動ができたり、インストール手段などで、
Motsognir を好む人もいるかもしれません。
日本語を含む UTF-8 のテキストも問題なく表示できる事を
Hole 運営者が確認できています。
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🎈 インストール
いくつかの方法が使用できます。
🎈 ビルド
(HTM) Download area | Motsognir
最新版を確認してダウンロードします。
motsognir-1.0.13.tar.xz の場合は次のようになります。
tar Jxvf motsognir-1.0.13.tar.xz
cd motsognir-1.0.13
make
sudo make install
ビルドはすぐに終わります。
実行ファイルは /usr/sbin/motsognir
設定ファイルは /etc/motsognir.conf に入ります。
🎈 その他
公式サイトから次のリンクも存在しています。
・ .rpm パッケージファイル
・ Docker コンテナ
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🎈 動かしてみる
/etc/motsognir.conf を任意の場所にコピーして構いません。
次は設定変更が必要です。
・GopherHostname - ホスト名。ローカルであればコメントのままでも良いでしょう。
・GopherPort - ポート番号。ユーザー権限なら 7070 などにします。
・bind - IPv4 の場合は ::FFFF:127.0.0.1 と IPv6 表記に変換して入れます。
・GopherRoot - ルートディレクトリ
・PubDirList - 参照を許可するディレクトリ。GopherRoot と同じ場所になるでしょう。
・RunAsUser - ユーザー権限であれば、そのユーザーを設定します。
あとは次のようにして起動します。
motsognir --config ./motsognir.conf
すぐプロンプトに戻りますが、バックグラウンドで起動しつづけています。
Gemini・Gopher クライアントで確認してみて下さい。
したがって終了する場合は kill コマンドを用います。
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🎈 gophermap
Motsognir では行頭の種類を入れるのが必須です。
ただし、セレクタ・ホスト名・ポート番号は必要なところだけの記載にできます。
iTitle
i
iMessage
i
0About(タブ)about.txt
1Menu(タブ)menu
1fusen.nya.je(タブ)/japanese/(タブ)fusen.nya.je(タブ)70
hfu-sen.oldcities.org(タブ)URL:https://fu-sen.oldcities.org/
%FILES% という行があると、ディレクトリの一覧を自動生成・表示します。
=スクリプト名 でスクリプトを実行し、文章に流し込みます。
このスクリプトでも行頭の種類を出力する必要がある事にご注意下さい。
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🎈 ユーザーディレクトリ
設定ファイルの UserDir を設定します。
UserDir=/home/%s/public_gopher/
これにより gopher://ドメイン/1/~ユーザー名/ で参照できます。
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🎈 ユーザーマニュアル
(HTM) user manual | Motsognir
公式サイトの文中「user manual」にリンクがあります。
PDF ファイルになっています。
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(DIR) fusen.nya.je
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