(HTM) 🐙 gophernicus/gophernicus | GitHub
(HTM) www.gophernicus.org
多機能・多くの環境で動作する Gopher サーバーです。
現在 GitHub で gophet server と検索すると
Gophernicus が一番上に出てくる程に利用が多くなっています。
実際様々な Gopher サーバーで採用されているように見えます。
Gopher の仕様では ASCII になっていますが、
Gophernicus はデフォルトで UTF-8 をサポートします。(自動検出)
これにより、日本語を含むテキストも使用可能になっています。
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🎈 Debian パッケージ
(HTM) 💻 gophernicus | Debian パッケージ
Debian だとパッケージに入っているので、apt でインストールできます。
sudo apt install gophernicus
インストールで、自動的にポート 70 でサーバーが動作する状態になります。
独自に systemD の設定をしたい場合は次で止めて下さい。
sudo systemctl stop gophernicus.socket
sudo systemctl disable gophernicus.socket
Debian パッケージのデフォルトは /srv/gopher を参照します。
変えたい場合は /etc/default/gophernicus を編集します。
sudo nano /etc/default/gophernicus
OPTIONS が記載できるオプションです。ここに追加・変更します。
・ -r ディレクトリ で参照先を変更します。
・ -h ホスト名 を追加して省略時のホスト名を設定します。
・ -p ポート番号 を追加して、異なるポートで起動できます。
・ -nf を追加すると固定フッターを削除できます。
ポート 70 のままで /home 下を参照する場合、
ユーザーの権限に注意して下さい。
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🎈 他のインストール方法
他の方法でインストールしている場合、
ルートは /var/gopher になっているでしょう。
これが Gophernicus のデフォルトです。
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🎈 gophermap
(HTM) 🐙 gophermap.sample | GitHub gophernicus/gophernicus
(HTM) 🐙 README.gophermap | GitHub gophernicus/gophernicus
本来の gophermap 仕様で完全に作成する必要はありません。
普通にテキストを生成すると、行頭 i に仮のホスト名・ポート番号を加えます。
行頭 1 の Gopher メニューについても、内部リンクであれば、
1説明(タブ)メニュー のみで良く、ホスト名・ポート番号を追加してくれます。
行頭に入れる種類として、 gophernicus 独自仕様が存在します。
・ # コメント - この行は無視され、出力されません。
・ !タイトル - 1 行目に記載します。タイトル向けのソースへ変換します。
・ -ファイル名 - ファイル一覧から ファイル名 を除外します。
・ :拡張子=種類 ファイルの種類を変更します。(記載ディレクトリで有効)
・ ~ - ユーザーディレクトリを一覧します。
・ % - ホスト名を一覧します。※
・ =マップファイル - 他の gophermap を挿入します。★
・ * - ディレクトリのファイルを一覧し、gophermap の出力を停止します。
・ . - gophermap の出力を停止します。
※ ルート下の gophermap を % のみにする事で、
強制的にホスト名別ページへ移す機能が備わっています。
★ この機能を使用して、特定のコマンドや環境変数を読み込む事もできます。
gophermap 作成は必須ではありません。
なければ、存在しているファイル・ディレクトリを元に自動生成して表示します。
gophermap で * を用いてヘッダーとファイル一覧表示にする事も可能です。
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🎈 gophertag
ファイル一覧表示を使用している場合(例えば gophermap を生成していない)
各ディレクトリに gophertag ファイルを作成し、
ここに代わりのテキストを入れると、このテキストを一覧で表示します。
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🎈 ユーザー別表示
デフォルトではユーザーディレクトリに public_gopher/ ディレクトリがあると\
gopher://ホスト名/1/~user/ で表示できます。
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🎈 CGI
デフォルtではルートディレクトリの下に cgi-bin/ 内では CGI 動作します。
ユーザーディレクトリの cgi-bin/ も有効です。
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🎈 Virtualhost
一つの IP アドレスで複数のホスト名をサポートする
Virtualhost に対応しています。
ただし、Gopher プロトコルの仕様レベルでは対応していないので、
どの Gopher クライアントでも動作するわけではありません。
オプション -r で指定したルートディレクトリの仮想に
ホスト名毎でディレクトリを作成して下さい。
メインとなるホスト名をオプション -h ホスト名 で指定します。
h🐙 vhost (virtual host) not working #104 | GitHub gophernicus/gophe
動作していない、という報告もあります。
fusen.nya.je は代わりに一つディレクトリを作成して
ドメイン滅に分ける方法を使用しています。
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🎈 Q&A
🎈 Gophernicus を動作させたいのですが、うまくいきません。
Gophernicus は systemctl・inetd・xinetd などを経由して
起動させるのが必須になっています。
ターミナル・端末 から直接 gophernicus オプション では動作しません。
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(DIR) fusen.nya.je
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