Gemini プロトコルでは比較的容易に
Gemini Capsule を公開できるるサービスが存在しているのですが、
Gopher プロトコルでは現状として
ssh によるシェルでの操作が必須だと思って下さい。
また、英語での対応が必要になります。
このページではいわゆるレンタルサーバーによる
Gopherhole の登録方法です。
VPS・クライアントインスタンス などから
Gopher サーバーを使用して運用する方法は別ページに記載しています。
なお、調査をかねて
いくつかのところは Gopherhole 運営者も登録しています。
困った時は gemini: の BBS などで相談していただく事も可能です。
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🎈 Gopherhole の URL
gemini: の場合 gemini://fusen.srht.site/ のように
アカウントのサブドメインを付与した形での影響が多いですが、
gopher: では gopher://tilde.club/1/~balloon/ という感じに
ディレクトリ(フォルダ)でユーザー別にする形が常識です。
なお、メニュー表示のために /1 が付きます。
一つのサーバー(正しくは IP アドレス)で
複数のドメイン(サブドメイン)を提供できる
Virtual Host という機能を提供するためには、
クライアントからサーバーへドメイン情報(サーバー名)を
提供する必要があります。
http: https: ではヘッダーの host: でこれが含まれていて、
gemini: は URL 表記をそのまま使用するのでドメイン名を含みます。
spartan: もドメイン名が含まれています。
しかし、gopher: はそれが現在も存在していません。
そのため、複数のドメインを扱える仕様になっていないのです。
ドメイン名で Gopherhole を提供するためには、
IP アドレスレベルで独立した VPS などのサーバーを
使用する必要がある事になります。
なお、fusen.nya.je と英語版 balloon.fusen.nya.je もこの影響で
fusen.nya.je は fusen.nya.je/1/japanese/ がトップページになっています。
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🎈 Hashnix.Club (Hashnix)
(DIR) hashnix.club
(HTM) hashnix.club (https:)
(HTM) hashnix.club (gemini:)
Web からフォームで登録できますが、
gemini: にはメールアドレスでテキストを送信する方法があり、
Gopherhole 運営者は直接メールを送付しています。
このフォームには ssh 公開鍵の項目もあるのですが、
オプションになっていて、必須ではありません。
(HTM) hashnix.club:1958 (gemini:)
このページにある中で Hashnix が珍しい点としては、
Misfin のメッセージアドレスを登録可能な点です。
しかも SSL 証明書を発行する事で使用できるので、
システム上上記のアカウント登58録とは別に登録が可能です。
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🎈 Off Grid Holdout
(DIR) Off Grid Holdout
(HTM) Off Grid Holdout (https:)
tildeverse に近い運営で 2026年6月 に提供を開始しています。
今のところ登録フォームもなく運営者へ直接連絡する仕組みなのですが、
幸い Off Grid Holdout 運営者の投稿を見つけて
Gopherhole 運営者は登録できています。登録時に ssh 暗号鍵の送付が必要です。
gopher: 以外に https:・gemini: も公開可能で、twtxt 等の対応もあります。
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🎈 SDF Public Access UNIX System
(DIR) SDF Public Access UNIX System
(HTM) SDF Public Access UNIX System (https:)
(HTM) SDF Public Access UNIX System (gemini:)
1987 年から提供しているのが SDF です。
フリーソフトの開発サーバーが SDF で行われたとか、歴史があったりします。
(HTM) Create a Free UNIX Shell Account | SDF
こちらのページから E-mail アドレスとユーザー名を入力するか、
または ssh でログインして登録を行います。
アカウントを作成できれば mkgopher コマンドで領域を作成し、
edit gopherhome でエディタが起動するので、作成して公開できます。
ただしこの方法だと日本語では文字化けします。
認証ユーザーになる事で SFTP や SCP が使えるようになり、
これで日本語でファイルをアップロードして公開できるようになります。
運が良いと IRC や com チャットで手続きを行って認証してもらえるそうですが、
通常は PayPal を用いた寄付を行って認証済みユーザーになります。
なお、Capsule 運営者も現在は認証済みユーザーで使用できていますが、
他の利用者による支援・協力により認証済みユーザーになれています。
(HTM) SDF Public Access UNIX System | fusen.srht.site
SDF は会員ランクにもよりますが、比較的行える事が多いです。
その一部は fusen.srht.site で記載してあります。
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🎈 tildeverse
(HTM) tildeverse.org (https:)
tilde = チルダ = ~ 。 //ドメイン/~ユーザー と表示する事からきています。
どこでも似たようなサービスを提供しているので、好みで選んで構いません。
共通事項として、申込みの段階で ssh 認証鍵の発行が必要で、
ssh 公開鍵を送付する必要があります。
tildeverse のうち、次のところは Web サイトのフォームや
ssh からの申し込みで申請できます。
申し込みから数日で登録され、メールで連絡がきます。
tilede.town を除く 3 ヶ所は
Gopherhole 運営者が実際に登録して、使用できています。
(DIR) envs.net
(DIR) tilde.club
(DIR) tilde.team
(DIR) tilde.town
他にも存在しているのですが……
・申請しても受付の反応がなく登録されていない
・登録のためには IRC に参加する必要がある
・現在受付を行っていない
という状況なので、
リンクを入れていないところがいくつかあります。
登録したら public_gopher に gophermap を置けば表示できます。
SFTP で接続できるところが多いので、
SFTP でファイル転送した方がはやいでしょう。
なお、cron も動作し、動的な生成も可能です。
gemini: も対応しているところが多く、
tilde.team は spartan: も対応しています。
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(DIR) fusen.nya.je
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