Red Hat Linux 7.1 for pSeries (64-bit) - Seawolf ================================================ このCD-ROMの収録内容はCopyright (C) 1995-2002 Red Hat, Inc.とその他の 著作権に帰属します。ディストリビューション規定については各ソースパッケージ 内のそれぞれの著作権をご覧ください。Red Hat Inc.の著作権を持つツールの ディストリビューション規定についてはCOPYINGファイルをご覧ください。 Red HatとRPMはRed Hat, Incの登録商標です。 ============================================================================ ディレクトリ構成 Red Hat Linuxは2枚のCDROM(ディスク1とディスク2)に収録されています。ディスク1 はほとんどの最新のシステムでのインストール用に直接ブートできるようになっており、 以下のディレクトリ構成になっています。 /mnt/redhat |----> RedHat | |----> RPMS -- バイナリパッケージ | `----> base -- インストール時に使用する本リリースの Red Hat Linux情報 |----> ppc | `----> chrp -- pSeriesブートイメージ | |----> etc | `----> yaboot.conf -- ブートローダー設定ファイル | |----> COPYING -- 著作権情報 |----> README -- 本ファイル |----> RELEASE-NOTES -- 本リリースRed Hat Linuxの最新情報 | `----> RPM-GPG-KEY -- Red Hatからのパッケージ用GPG署名 ディスク2は以下のディレクトリ構成になっています。 /mnt/redhat |----> RedHat | `----> RPMS -- 追加バイナリパッケージ |----> SRPMS -- ソースパッケージ(専用SRPMS CDにさらに あります) |----> COPYING -- 著作権情報 |----> README -- 本ファイル |----> RELEASE-NOTES -- 本リリースRed Hat Linuxの最新情報 | `----> RPM-GPG-KEY -- Red Hatからのパッケージ用GPG署名 もしNFS、FTP、HTTPのインストール用にイメージを設定するのでしたら両方の CDの全てのRed Hatディレクトリを使用する必要があります。LinuxとUnixの システムでは、Red Hatをインストールするためサーバー上に次のような プロセスで/target/directoryを適切に構築できます。 1) ディスク1を挿入します 2) mount /mnt/cdrom 3) cp -a /mnt/cdrom/RedHat /target/directory 4) umount /mnt/cdrom 5) ディスク1をディスク2に入れ換えます 6) mount /mnt/cdrom 7) cp -a /mnt/cdrom/RedHat /target/directory 8) umount /mnt/cdrom ============================================================================ インストール CDROMがあり適切に設定されているなら、ブートディスクを使用せずRed Hat Linux CDROM を直接ブートできます。ブート後、CDROMからシステムをインストールすることができま す。CDROMからのブートはpSeriesのマシーンにppc/bootinfo.txtファイルを起動するのと 同じことですので注意してください。 ============================================================================ アップグレード Red Hatの32ビットカーネルを含むマシーンでアップグレードをする際は、システム ブート設定画面が出たらマシーンのハードウェアクロックを手動で設定してください。 ハードウェアクロックを設定するには、以下の手順に従ってください。 - キー、キー、キーを同時に押して対話式シェルターミナルに 切り替えます - 次のコマンドを実行します chroot /mnt/sysimage - 次のコマンドを使いハードウェアクロックを設定します /usr/sbin/hwclock --set --date="9/22/1996 16:45:05" もちろん、正しい日付と時刻を使用します - 次のコマンドを使いシステムクロックを設定します /usr/sbin/hwclock --hctosys - 次のコマンドを実行します exit 0 - キー、キー、キーを同時に押してインストーラへ戻ります ============================================================================ IBM JAVA 2 SDK 1.3.1 Linux用のIBMディベロッパーキットとランタイム環境との両方にあるJava 2テク ノロジーエディションの1.3.1版、POWER用の32ビットバージョンはいずれもこの ディストリビューションのディスク5にあります。これはIBM Corporationが使用者 へ認可したソフトウェアです。これらIBMプログラムに関する正確なライセンス使用 条件は、附随するオンライン文書を確認するかリンク先http://www.redhat.com/licenses/ にあるライセンスを参照ください。これらIBMプログラムの適用ライセンス使用条件 に同意されない場合はコンピュータにインストールしないでください。1台以上の 複数のコンピュータへこれらIBMプログラムをインストールしたい場合、追加 ライセンス購入をIBMまでご連絡ください。 ============================================================================ 日本語のインストール 日本語インストールはGUIモードでのみ実行可能です。 CDROM以外のメディアを使用してインストールする場合、インストールプログラムは 最初テキスト(TUI)モードで起動します。テキスト(TUI)モードはマルチバイトの文字 表示はできません。CDROM以外のメディアを使用してインストールを選択したなら、 言語とインストールメディア/ソースを英語で選択しなければなりません。 インストールメディアが設置されると、グラフィカルインストール(CDROMまたはNFSのみ) をサポートするインストール方法を選択している場合は、インストーラが指定した ディスプレイ上に日本語文字セットとキーボードマップを使ってGUIモードで起動 します。 ============================================================================ ヘルプを得るには ウェブへアクセスをお持ちの方は、リンク先http://www.redhat.com.をご覧ください。 特に、私供のメールリストへのアクセスは以下のサイトにあります。 http://www.redhat.com/mailing-lists ppc64 7.1